東電がトレンディになれるか

東電と言うと旧来の大会社ですが、傘下にトレンディと言う会社を作り、新しい電力事業を模索するようです(「電力会社の競合はAmazonやAppleになる」、異色の東電ベンチャーが描く電力ビジネスの未来)。電力ビジネスの未来については「そうなのかな」と言う気もしますが、今一つ良く判りませんね。

東電トレンディ

これからの電力ビジネスは—–住宅用太陽光発電が普及すると個人間の電力売買(P2P)が盛んに行われるようになる、個人間の取引にはネット取引やAI制御が駆使される、そのようなビジネスになると個人取引やネット・ITに強いAmazonやAppleが威力を発揮するようになる—–という読みのようで、それに負けないように東電もベンチャー会社を作って対抗しようとしているようです。なにしろ名前が「トレンディ」ですから、新しいことを十分意識しているのでしょう。

 

とは言え東電にはこんな分野にノウハウはありませんから、フィンテックやブロックチェーンの経験のある人をヘッドハントし、ベンチャービジネスとして頑張るようです。さすがに金も名前のある会社は強いですねぇ。

妹尾

ただ、新しいビジネスと言っても、まだインフラが十分にはできていないので、先の話になります。例えば、太陽光発電の電気を自由に売買するために必要なバッテリーはまだ高いですし、託送料も今は高いので電力の個人間取引が難しい状況です。これらが解決するのがどれぐらい先なのかが気になりますね。東電の新しい会社トレンディはそのころまでにビジネス基盤を作っておかなければならないのでしょう。

 

私もこのような話についていきたいと、少し勉強し始めているところですが、ブロックチェーンやAIを理解するのに2-3年はかかりそうです(笑)。自分でビジネスを始めようというほどの意欲はありませんが、世の中の動きには付いていきたいので、その程度の知識は習得していたいと思っています。

 

私自身はその程度のトレンディで良いのですが、東電は果たしてどれぐらいトレンディになるでしょうね。

 

 

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