関電もブロックチェーン新電力かぁ!

このところブロックチェーンを用いた新電力の話ばかりですね。私は問題の2019年以降、バッテリーの利用が広がってくると思っていましたが、もちろん今でもそうなって来ると思っていますが、そこにブロックチェーンがこれほど入り込んできたのには驚きです。

 

東電がブロックチェーンを用いた新電力ビジネスを始めるのに感心していたら、そこに東ガスが乗り込んできて、「おやっ」と思っていたら、今度は関電も同じようにこの分野に進出してくるようです。関電の場合はオーストラリアのパワーレッジャー社と組んだシステムがベースになっています(豪州パワーレッジャー社とのブロックチェーン技術を活用した電力着雪取引プラットフォーム事業に係る実証研究の開始について)。

関電パワーレッジャー

いやぁー、いろいろな会社が出てくるものですね。この調子で行くと10電力全てがどこかのブロックチェーン技術と組んでこの分野に乗り込んでくるでしょう。

 

ブロックチェーンを使った取引の特徴としていつも指摘されるのは、電力会社を介さない個人間の(P2P)取引が可能ということです。しかし電力会社を介さないのなら電力会社が参入する意味は無いと思うのですが、どうなっているのだろう??? 最近、私もブロックチェーンを勉強していて(まだ少しだけですが)、それをフルに使って想像してみました。

 

このブロックチェーンはクローズドなシステムで、管理するノードコンピューターは全て電力会社が運営している。システムに参加しているユーザーは個人間取引を直接行うけれど、それはブロックチェーンに記録される。個人間取引を行うためには専用のシステムが要りそうですが、これは電力会社がお手の物。で、電力会社はこのシステム利用料やブロックのマイニング代などの形でユーザーからお金を稼ぐ。と言うようなストーリー。ただ、システム利用料を貰うのならブロックチェーンはクローズドなシステムでなくても良さそうですけれどね。

 

これで当たっているかなぁー。良く判りませんが、確かに何かできそうですね。どうです、勉強した価値があったでしょう。

 

しかし、いろいろな会社が同じようなサービスを提供してくると、利用者はどれを選んだら良いのか判らなくなりますね。サービスに何か特徴が欲しいところ。・・・おや、関電のサービスでは仮想通貨を用いて取引するのか。

 

うーん、仮想通貨かぁ。

 

 

よりそいプラン 太陽光発電ムラ市場メルマガ登録

太陽光発電ムラ市場セカンダリ無料査定



太陽光発電ムラ市場 パワコンの電気代を10分の1に!

コメントを残す





次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>