4月の月間発電量は501kWhでした。いつもの1日当たりの稼働時間(パネル1kWあたりの1日平均発電量)は3.89 kWh/kW でした。
昨年はこの稼働時間が4.77 kWh/kW
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4月も先月同様に下旬になって天気が回復しました。前半があまりに悪かったので完全には取り戻せなかったようですが、それなりに取り戻しました。
この10日間のパネル1kWあたり1日平均発電
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太陽光の光は直達光と散乱光からなると言われています。
直達光は太陽から直接受ける光で、散乱光は太陽光が何かで反射/屈折/散乱した光です。散乱光は意外に多く、晴れた日でも日射の3-4割
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太陽電池は一般的に温度が上がると発電効率が落ちると言われています。では、どれぐらい落ちるのでしょうか。これは温度係数と言われる値を用いて推定しています。従って、太陽電池の温度係数を知る必要があるのです
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私がいつも自宅屋根ソーラーの発電状況確認の参照に使っている「とことこソーラー」の見学に行ってきました。市が運営しているので発電所もデータも一般公開されています(サイトはこちら)。
行ってみると外
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謎めいたCIS太陽電池についていろいろ書いて来ましたが、結局、謎めいたままと言うか、かえってこの電池の動作が判らなくなってきました。特にこの4月の陽気の中で当家の屋根太陽電池が定格を大幅に上回る発電を
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これまでCIS太陽電池の不可解な点についていろいろ書きましたが、肝心のメーカーの説明をしっかりと見ていませんでした。CIS太陽電池について調べていると当然メーカーのHPにヒットします。そこでこれまで疑
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劣化の問題に入る前に、これまで触れた低照度特性についての補足をしておきます。
まず「にゃんた」さんからコメントを頂き、そちらのデータを確認しましたところ、確かに低照度でCIS太陽電池の方がシリコン太
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CIS太陽電池の不可解な評判についてこれまで述べてきていますが、今回は温度特性についてもう少し触れたいと思います。
シリコン太陽電池出力電力の温度係数はメーカーによって結構ブレますが
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前回、CIS太陽電池の低照度特性が良いという評判は疑わしいと指摘しましたところ、低照度特性は良いというコメントを頂きました。理由としては、CISは長波長特性が良いので曇りの時の発電は有利になることと、
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執筆:太陽光発電道楽人
太陽光発電に40年ほど従事し、第一線はリタイア。屋根発電と野立て発電を運営中。これまでの経験を活かしてユーザーの目で情報発信します。ブログは既にアメブロで始めています。これまでの記事は次のURLを参考に。
http://ameblo.jp/sunnytomato/
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