さて、昨日に引き続きCIS太陽電池についてもう少し書きたいと思います。CIS太陽電池について良く聞く噂には、影に強い、熱に強い、低照度に強いというものがあります。これらについてです。
1. 影に強い
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CISというのはCopper-Indium-diSelenideの略で、銅とインジウム、セレンなどを使った化合物系の太陽電池のことです。日本ではソーラーフロンティアが作っています。CIS太陽電池の変換
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今月の中間報告として、我家屋根太陽光発電の実績をまとめました。
まず発電システムの概要は
場所:埼玉県 所沢
パネルメーカー:ソーラーフロンティア
パネル容量:南向き換算で4.
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これまでアモルファスシリコン太陽電池についていろいろ書いて来ましたので、ここで少し纏めておきたいと思います。まとめるついでに少し新しい話題も入っているかもしれません。
1.光劣化があ
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前回、アモルファスシリコン(a-Si)太陽電池についての話を紹介したので、ついでにa-Si太陽電池の光劣化と温度特性についても言及しておきたいと思います。
a-Si太陽電池はかなり大
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前回のブログで、アモルファスシリコン(a-Si)太陽電池は蛍光灯に対しては変換効率が良くなることを指摘しました。おそらく蛍光灯下では変換効率は20-30%になると思います。要するに太陽光では利用できな
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前回、HITの説明でアモルファスシリコン(a-Si)が出てきました。この際、更に脱線してa-Si太陽電池について語らせて下さい。
a-Si太陽電池は一時期脚光を浴びましたが、光劣化す
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昨日、HITに話題が出たので、少しHITについてつぶやいてみようと思います。以前にもこのブログに書いたかもしれませんが、そこは大目に見てお付き合いいただければ幸いです。
HITという
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昨日はシャープについていわば一般論でコメントしましたが、今日はもう少し俗っぽい話です。
実は私はシャープの株を持っています。昨年、株価が300円ぐらいだった時に、もう底値だろうと思っ
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シャープが経営困難に陥っていることは周知の事実だと思います。支援の銀行団も強力なリストラを要求しているようです。リストラの一環としてアメリカの太陽電池子会社は売却したようですが、太陽電池事業自体には更
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執筆:太陽光発電道楽人
太陽光発電に40年ほど従事し、第一線はリタイア。屋根発電と野立て発電を運営中。これまでの経験を活かしてユーザーの目で情報発信します。ブログは既にアメブロで始めています。これまでの記事は次のURLを参考に。
http://ameblo.jp/sunnytomato/
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