中国のジンコソーラーが米国にパネル工場を作るそうです(中国ジンコソーラー、北米に太陽光パネルの工場建設を計画)。これはやはりトランプが発表した太陽光パネルへの関税策に対応したものなのでしょう。
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2月に入りました。まだ寒い日が続いていますが、もう少しの辛抱だと思っています。ここしばらく西日本の方は大雪になっているようですが、幸いにも関東地方は良い天気が続いています。先月の大雪で積もった屋根の雪
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中国のLONGiソーラーという太陽電池メーカーがパネルサイズで世界最高の変換効率を達成しました(太陽光パネルで変換効率20.41%、中国LONGiが世界記録)。
太陽電池の変換効率は面積
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大阪大学の家裕隆准教授らがアモルファスのポリマー太陽電池で高効率を達成したそうです(薄膜太陽電池の製造が簡単に、非晶質のポリマー材料を開発)。高効率と言っても9%台ですが、この手の太陽電池としては高効
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パシフィコと言う会社がメガソーラーファンドを組成するそうです(100MW、155億円のメガソーラーファンド、パシフィコ・エナジーが組成)。海外の会社がやるというところは少しシャクですが、とりあえず太陽
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私のところは大丈夫でしたが、先月の大雪で太陽光パネルが割れたところがあったようですね。初め「パネルは雪などで割れるものか!」と思いましたが、最近のパネルは大面積で大きな荷重がかかりますし、今や
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1月のまとめです。
まず屋根発電の設置(2013年11月)以来の発電実績の経過を下図に示します。これまでの各月の平均一日発電量をパネル1kWあたりで示します。今年はまだデータ
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1月も終わりです。22日の大雪で屋根に積もった雪はかなり融けましたが、まだ一部残っていますので、今の発電能力は完全ではありません。10日間ほど不完全な発電が続いていますが、とりあえず今月の毎日の発電実
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昨年、京都大学の安田陽特任教授が指摘した送電線の空き容量の問題が、再び朝日新聞に取り上げられ話題になっているようです(基幹送電線、利用率2割 この記事は有料なので読めない方はこちらを参考に 「空き容量
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太陽光パネルの廃棄をどうするかということは将来に確実に起こる問題としてよく指摘されています。私も屋根の太陽光の処理は未確定、2基ある野立ての太陽光発電所の内、一か所は設置運営業者と共に想定処理費用を積
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執筆:太陽光発電道楽人
太陽光発電に40年ほど従事し、第一線はリタイア。屋根発電と野立て発電を運営中。これまでの経験を活かしてユーザーの目で情報発信します。ブログは既にアメブロで始めています。これまでの記事は次のURLを参考に。
http://ameblo.jp/sunnytomato/
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