太陽光パネル、5年間の出力変動2 2019年8月14日 (カテゴリ: 太陽光発電の保守) タグ: モニタリング 劣化 太陽光パネル 太陽光発電 昨日は低圧分割された太陽光発電所で、分割された各区画の出力比較の例を示しました。ただ、今では低圧分割は禁止されていますので、これからの人はこのような比較はできません。そのかわり最近ではパワコンごとの管理が容易になっていま ...(⇒記事を読む)
太陽光パネル、5年間の出力変動1 2019年8月13日 (カテゴリ: 太陽光発電の保守) タグ: スネイルトレイル 劣化 太陽光パネル 太陽光パネルは20-30年ぐらい持つと言われていますが、どこまで信用できるのでしょうか。昔のパネルの信頼性は高かっただろうと思いますが、最近の廉価パネルは本当に20-30年も持つのか、私は心配しています。そのため、私は運 ...(⇒記事を読む)
一部のパネルは20年持たない! 2019年7月22日 (カテゴリ: 元太陽光発電技術者の独り言, 太陽光発電道楽人の独り言) タグ: スネイルトレイル ターンキー 中国 信頼性 劣化 太陽光パネル 中国で太陽光パネルの生産現場を見学した報告記事がありました(中国の太陽光パネル工場を歩く、1枚1分、世界を席巻)。 太陽光パネル製造は設備を導入するだけの「ターンキー生産(キーを回すだけで生産できること)」 ...(⇒記事を読む)
新技術は信頼性が不安、でもモノによる 2019年6月13日 (カテゴリ: 太陽電池技術) タグ: HIT PERC 信頼性 劣化 太陽電池 最新技術 太陽電池と言えば結晶系Siが主流で、これは昔から変わっていません。それでも少しずつ技術の進展があり、今実用化されている太陽電池ではHITやPERCが最新の技術を使っていると言えるでしょう。ただ、最新技術のモノは歴史が浅い ...(⇒記事を読む)
太陽電池の劣化の報告 2018年7月18日 (カテゴリ: 元太陽光発電技術者の独り言, 太陽光発電道楽人の独り言) タグ: PERC バックコンタクト 劣化 太陽電池 産総研 ネットで太陽電池の劣化についてのレポートが紹介されていました(バックコンタクトやPERCパネル、約半年でPIDやLIDによる不具合も)。昨年10月の記事でちょっと古いですが、産総研九州センターのインタビューを取り扱ったも ...(⇒記事を読む)
太陽光パネルの劣化の記事 2018年3月27日 (カテゴリ: トラブル例, 太陽光発電の保守, 太陽電池技術) タグ: IBC PERC メガソーラービジネス 劣化 薄膜太陽電池 これは少し古い記事ですが(2017年10月18日付)、別の記事からリンクされていて、なかなか興味深い内容で参考になりました(バックコンタクトやPERCパネル、約半年でPIDやLIDによる劣化も)。 内容は少 ...(⇒記事を読む)
高効率太陽電池の劣化 2017年2月4日 (カテゴリ: 太陽電池技術) タグ: HIT PERC PVTEC SHJ バックコンタクト 劣化 太陽電池 高効率太陽電池 太陽電池は結晶シリコンを使っていて、一般的に長期にわたって安定して特性を維持できると思われています。それでも若干の劣化は起こり、大体0.5%/年ぐらいの特性低下が起こると言われていました。これぐらいなら、20年で1割低下 ...(⇒記事を読む)
SAYURI-PV2016に行ってきました 2016年10月8日 (カテゴリ: セミナーなど) タグ: SAYURI-PV ホットスポット 信頼性 劣化 太陽電池 産総研 部分影 SAYURI-PVというのはSustainable Actions for “Year by year aging” Under Reliablity Investigations in PhotoVoltaic ...(⇒記事を読む)
CIS太陽電池の謎についてメーカーHPの主張内容 2015年4月26日 (カテゴリ: CIS太陽電池) タグ: CIS 温度係数 低照度特性 光照射効果 劣化 これまでCIS太陽電池の不可解な点についていろいろ書きましたが、肝心のメーカーの説明をしっかりと見ていませんでした。CIS太陽電池について調べていると当然メーカーのHPにヒットします。そこでこれまで疑問としていたことに多 ...(⇒記事を読む)
CIS太陽電池の劣化の評判についての疑問 2015年4月25日 (カテゴリ: CIS太陽電池) タグ: CIS EL試験 シリコン太陽電池 低照度特性 劣化 温度特性 劣化の問題に入る前に、これまで触れた低照度特性についての補足をしておきます。 まず「にゃんた」さんからコメントを頂き、そちらのデータを確認しましたところ、確かに低照度でCIS太陽電池の方がシリコン太陽電池より発電が高い ...(⇒記事を読む)
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