新技術は信頼性が不安、でもモノによる 2019年6月13日 (カテゴリ: 太陽電池技術) タグ: HIT PERC 信頼性 劣化 太陽電池 最新技術 太陽電池と言えば結晶系Siが主流で、これは昔から変わっていません。それでも少しずつ技術の進展があり、今実用化されている太陽電池ではHITやPERCが最新の技術を使っていると言えるでしょう。ただ、最新技術のモノは歴史が浅い ...(⇒記事を読む)
効率30-37%の太陽電池が実用化? 2019年2月23日 (カテゴリ: 未設定) タグ: 低コスト 太陽電池 集光型 スイスの連邦工科大からスピンオフした研究者たちが、変換効率30-37%の太陽電池の普及版を開発したと発表しています(エネルギー変換効率30-37%のソーラーパネルがもうすぐ市販される)。 ちょっと見ると、集 ...(⇒記事を読む)
次世代太陽電池の市場 2018年8月4日 (カテゴリ: 元太陽光発電技術者の独り言, 太陽光発電道楽人の独り言) タグ: 太陽電池 またまた富士経済の市場予測記事でブログします。次世代太陽電池市場が急に伸びるという話(次世代太陽電池が急成長か、2030年に市場規模は800倍以上に)ですが、「次世代太陽電池が2030年でそんなに伸びるだろうか?」、「そ ...(⇒記事を読む)
太陽電池の劣化の報告 2018年7月18日 (カテゴリ: 元太陽光発電技術者の独り言, 太陽光発電道楽人の独り言) タグ: PERC バックコンタクト 劣化 太陽電池 産総研 ネットで太陽電池の劣化についてのレポートが紹介されていました(バックコンタクトやPERCパネル、約半年でPIDやLIDによる不具合も)。昨年10月の記事でちょっと古いですが、産総研九州センターのインタビューを取り扱ったも ...(⇒記事を読む)
NEDOの新しい太陽電池研究テーマ 2018年5月30日 (カテゴリ: 太陽電池技術) タグ: HIT NEDO パナソニック 太陽電池 委託研究 研究テーマ NEDOが太陽光発電の新しい委託研究テーマを発表しました(2020年に発電コスト14円、NEDOが太陽光の研究テーマ公表)。新しいテーマは2分野に分かれ、一つは太陽電池のコストダウン、もう一つは太陽光発電のシステム効率向 ...(⇒記事を読む)
昨年度の太陽電池国内出荷量 2018年5月28日 (カテゴリ: 元太陽光発電技術者の独り言, 太陽光発電道楽人の独り言) タグ: JPEA 国内出荷量 太陽電池 JPEAから昨年度の太陽電池出荷量が報告されています。これまでの経過が下図のようなグラフになっていました。 2014年度以降の右下がりが止まりませんね。年間5-6GWぐらいを維持してくれたら2030年頃に累 ...(⇒記事を読む)
スパコン「京」で太陽電池の新材料を探索 2017年10月18日 (カテゴリ: ペロブスカイト太陽電池, 太陽電池技術) タグ: ペロブスカイト ペロブスカイト太陽電池 京 太陽電池 スパコンの「京」というと、世界一を争っていたコンピュータだったと思いますが、その後どうなっているでしょうね。それはともかく、京でペロブスカイト太陽電池の新材料を発見したというニュースがありました(ペロブスカイト太陽電池の ...(⇒記事を読む)
太陽電池の反射防止の新技術 2017年8月13日 (カテゴリ: 太陽電池技術) タグ: 反射防止 大阪大学 太陽電池 夏バテと称してずっとブログをサボっていますが、最近は少し涼しくて、ちょっとは書く気が起こりましたので、サボっている間に見つけた記事について書きます。見つけた記事はマイナーなものですが、大阪大学の発見した「太陽電池のコスト ...(⇒記事を読む)
変換効率50%を超える太陽電池ができると言っても 2017年4月12日 (カテゴリ: 太陽電池技術) タグ: 2ステップアップコンバージョン NEDO 変換効率 太陽電池 神戸大学 変換効率50%というのは凄い数字ですね。ホンマかいな、と思って調べてみましたが、結果は「???」というところです。NEDOが援助している研究なのでウソではありませんが、50%を超える太陽電池が可能だろうという話で、決して ...(⇒記事を読む)
太陽電池の雷被害 2017年2月22日 (カテゴリ: トラブル例) タグ: アース線 バイパスダイオード メガソーラー 太陽電池 雷被害 太陽電池に雷が落ちるという話はあまり聞かないかも知れませんが、稀にあります。ちょうどその記事がありましたので紹介します(「直撃雷」でパネル33枚が破損したメガソーラー)。 この記事にありますよう ...(⇒記事を読む)
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