原発事故の作業員の白血病と住民が注意すべき放射線量

(カテゴリ: ▲脱原発?反原発?)

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スクリーンショット 2015 10 21 15 36 34
写真はNHKニュースHPより http://goo.gl/wcQb9W)

原発事故の復旧にあたっていた作業員が白血病にかかり、
厚生労働省が初の労災認定を行いました。

以下、NHKニュースより転載。
http://goo.gl/wcQb9W

東京電力福島第一原子力発電所の事故の収束作業などにあたった当時30代の男性作業員が白血病を発症したことについて、厚生労働省は被ばくしたことによる労災と認定し、20日、本人に通知しました。4年前の原発事故に関連してがんの発症で労災が認められたのは初めてです。

以上転載終わり

白血病は自然以外の放射線を大量に浴びなくても
10万人あたりに10人程度発症します。

この原因が原発復旧作業にあるか否かは
実際のところは誰にもわかりません。

ただし浴びれば浴びるほど発症する可能性が
高まることは事実です。

福島第一原発の周辺地域に住んでいる方の中には
不安になる方も少なく無いでしょう。

放射線
図は文部科学省HPより
http://goo.gl/02Zu61)

図を見ると年間100ミリシーベルト未満なら
がん死亡が増えるという明確な根拠はないそうです。

具体的に言及している箇所はこちら。

 ICRPでは、仮に蓄積で100ミリシーベルトを1000人が受けたとすると、およそ5人ががんで亡くなる可能性があると計算しています。現在の日本人は、およそ30%の人が生涯でがんにより亡くなっていますから、1000人のうちおよそ300人ですが、100ミリシーベルトを受けると300人がおよそ5人増えて、305人ががんで亡くなると計算されます。

100ミリシーベルト以上の被爆により、
死亡する可能性が”僅か”に増えます。

この”僅か”を許容できるか出来ないかは人それぞれ。
他人や政府ですら介入すべきところではありません。

例え10万人に1人しか害がないと言っても
我が子がその1人だったら一生後悔しますよね。

もちろんより安全な地域に住む方がいいですが、
人にはそれぞれ事情があります。

リスクは確実に高くなります。
ただその大きさはしっかりと数字で把握してください。

人によっては気にしなくていいレベルかもしれませんし
今すぐ引っ越さなくてはいけないレベルかもしれません。

放射能についてはこちらのページに
非常にわかりやすく書いてあります。

http://goo.gl/02Zu61

見えないモノをただ怯えるのではなく、
しっかりと理解してから行動してください。

一番やってはいけないのは、原発事故について
気になっているのに無理に原発情報を避けること。

チェルノブイリでも一番被害が大きかったのは
精神的ストレスによるものだったそうです。

政府が情報を隠蔽する中、
住民は見えない不安と戦っているうちに病気になったとか。

ただ危険ではなくどれほど危険なのかを理解するべきですね。

数字だけではなく単位にも注意してください。

mSv(ミリシーベルト)はμSv(マイクロシーベルト)の1,000倍。
通常は1日あたりまたは1時間あたりの量で表します。

これを年あたりの数値に換算して数字を大きく見せて
衝撃的な記事を作ろうとする輩もいます。

しっかりと勉強してリスクの大きさをしっかりと把握しましょう。

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