生ごみ処理機とトリュフを売る

(カテゴリ: ▲環境ビジネス放浪記【自己紹介】)
$太陽光発電ムラ仲間募集中!地球にも自分の懐にも優しい生き方を追求する新エネルギーマニア太陽王子の奮闘記 最近、ブログを通じて初めてお会いする方に 私のバックグランドをよく聞かれるので 自己紹介編を少しづつ書き足していきます。 【生ごみ処理機とトリュフを売る】 環境ビジネスの会社が休眠した後、同じ社長が経営する トリュフを売る会社で働くこととなりました。 チョコレートではなくあの高いキノコの方です。 当時、イタリアから輸入すると 黒トリュフがキロ10万円、 白トリュフなら30万円でしたが、 中国産の黒トリュフならキロ1万円。 何が違うのかといえば香りです。 トリュフはほとんど味はなく香りと見た目を 楽しむものですが、その香りの強さと価格が ほぼ比例していると考えてほぼ間違いはありません。 この会社ではトリュフの香料を開発して 中国産のトリュフに香りをつけて キロ3万円で売っていました。 内容を説明すると喜んでくれるオーナーさんは 喜んでくれたのですが、やはり人工的に 香りをつけた物には抵抗もあったようです。 余談になりますが世の中にあるほとんどの臭いは 3種類の揮発性の物質を混ぜることによって 再現が可能なのだそうです。 これを応用して一時期、ある装置を利用して ネットでHPの香りを届けるなんて試みも あったようですが流行りはしなかったようですね。 話を元に戻します。 業務用の生ごみ処理機を売りながら、高級食材を売る。 当然ながら非常にやりづらかったですが 面白い日々を送りました。 給料はボーナスがなくなった分、新卒より低くなったものの 毎日のようにフレンチやらイタリアンのコース料理を食べ 社長の知り合いの有名人と同席させて頂きました。 政治家や有名企業の社長さんはもちろんのこと 日本の発明王や有名番組に出ていた女性タレントさんなど 普通に新卒のままならできない経験を たくさんさせて頂きました。 しかし業績の方はさっぱりでした。 全国の高級ホテル、レストランに電話をかけて トリュフの営業をしつつ、自治体に電話をして 生ごみ処理機や給食用食器の営業をする。 もちろん一緒にやるメリットは全くありません。 まだまだ自分が受け身だったのも大きかったですが 売り先が異なる商品をそれぞれ中途半端に 営業する体制自体がやりづらかったです。 半年ほどたったある日、会長から言われました。 「お前、今の肩書きだと仕事やりづらいだろ?」 ハイと正直に答えると、グループ内の商社に 転籍することとなりました。
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