再生可能エネルギーの国、アイスランドに行ってきます

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越境会と太陽光発電ムラの共同開催のアイスランドツアーに僕も参加してきます。
2016-02-10 20.38.11
*写真は京成線に荷物を忘れ上野駅に取りに帰った帰りの写真です
*危なかったーーー。

目的は再生可能エネルギーで電力を100%まかなっているアイスランド自体を体験してくることです。

まずは ワールドインベスターズTV この動画で事前情報をチェック。

アイスランドは以前は金融立国として世界中の資金を高利率で運用する国でした。
しかしそれが2008年のリーマンショックで国自体が破綻。

しかしその後はなんと再生可能エネルギーで文字通り「再生」しています。

地球温暖化の影響で溶けている氷河の流水で水力発電を行い電力の7割を補い、残りの3割は火山国であることを生かして地熱発電で補っています。
電気代は相当安く、人口はわずか30万人なのに電気を大量に使うアルミ工場などをガンガン誘致しています。
一人当たりの消費電力は当然世界1位。
しかしそれでも化石燃料による発電がメインの日本よりはるかにエコロジーです。

日本では節電=エコのイメージですが、違う世界もあるわけです。
エネルギーをどんどん使っても「エコである」という世界。
緯度自体は北極圏にもかかっている国ですが、暖流と地熱で「そこまで寒くない」というお話も聞いています。

この辺、「実際どんなだろ」と新潟県民としてはちょっと楽しみです。
さすがに新潟よりは寒いでしょうが果たしてそれがどこまでなのか。

また欧州全般に言えることらしいですが、再生可能エネルギー=電気隣っている日本と比べると熱(地熱、バイオマス燃焼熱、太陽熱)自体の使い方も上手だと聞いています。

日本も熱を熱のまま利用するようなエネルギー永代に変えていければもっと効率的な国になっていくはずです。

その辺も体験してきます。

オーロラ、ブルーラグーン(世界最大の露天風呂)、寒さ。全てが楽しみです。

島国で、化石燃料がなく、税金が高く、火山がドカンとある温泉の国。そしてそれでも成長している国を見てきます。

P.S.
電車の発車時刻を覚えておくと忘れ物を確認するのに非常に便利ということがわかりました。
しばらく僕は無意識に発車時間をチェックすることになりそうです。
忘れないのが一番ですが(苦笑)

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