とりあえず実害は年間のメンテナンス代198000円でした。
元々メンテナンス契約紐付きだったので、その縛りが解消されたため今後適切に自主管理出来れば利回りアップの可能性も。
自宅から1時間以内で通える場所なので当面の管理は問題ないです。
音信不通から色々情報を探したところ、同様に調査している方からの情報提供をいただきました。
要点をまとめると、1月の正月明けに半数以上の社員に月末での解雇通知が出ていた。理由は業績悪化のため。
給料未払い、下請けへの未払いが現在まで続いている。
元社員も会社との連絡が取れていない。
元代表取締役は2月末で辞任、新代表に取締役だった人が就任。
それと同じタイミングで札幌から神奈川のとある一軒家に会社所在地を変更。
4月末で札幌の事務所は引き払われていた。
そこに移転先の張り紙があるものの、そこには会社が存在していない。
現在、同社が釧路市や他自治体でも森林法違反を行っていたとの報告あり。昨日の釧路市議会でもこの問題が取り上げられヤフーニュースに取り上げられた。
ここからは元社員からの伝聞ですが、昨年初頭より業績が悪化して新しい取り組みとして系統用蓄電所の権利販売を開始したが思わしくなく、資金繰りが悪化したのではとの事でした。
昨年10月には三井住友リースファイナンスとも業務提携を結んだりしていた会社で、表向きには問題無いように思えていましたが、メンテナンス代を言われるがまま振り込んだのはこちらの落ち度でした。
(自体が表面化したのが4月頃なので防ぎようは無かったですが)
個人的には元代表は昨年末の時点で店仕舞いの絵を描いていたと思われます。ですが計画倒産を立証するのは非常に難しく、私と同じようなメンテナンス代持ち逃げの被害者は600人を超えるのですが、一人当たりの債権額は微小で中身からっぽの法人を訴える価値は低いものと思われます。
あとは顧客、社員、取引先に対して一切の説明もなく表舞台から姿を消した元代表が、今後どうなるか注視したいと思います。
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