再エネも一人前になった

出力抑制

太陽光の記事がまた出ていました。今日の朝日新聞に3つ出ていましたが、まず一つ目は九電以外でも再エネの出力抑制が行われそうなこと。東北、中国、四国、沖縄の4電力が準備中のようです。まぁ、太陽光もこれだけ普及してくると、そうなるでしょうね。発電所が需要を見ながら出力制御するのは当然のことで、太陽光もそのような発電所になったということです。

 

それより興味があるのは二つ目の「九電の出力抑制1割が実施せず」の記事です。1回目は出力停止しなかったところがあるものの、2回目以降は殆ど実施しているので、単に不慣れだったからと言う説明です。初めての出力抑制の時は話が現場にまで行き届いていなかったけれど、その経験で2回目からはしっかり連絡が行くようにしたという話になるのでしょうけれど、実は出力抑制は輪番制なので(九州電力 出力制御、8エリアで輪番制 選定方法を初公表)、1回目と2回目では事業者は異なっているんですよね。

 

ということは、事業者間で失敗を繰り返さないよう経験を共有したのでしょうかね? それとも九州電力が一回目の経験をフォローして2回目の事業者に注意喚起したのでしょうか? とにかく、意外にスムーズに問題解決したなと言う気がします。これは再エネ事業者と電力会社が仲良くやった結果とみて良いのですかね? まぁ、ここは前向きに仲良くやったと見ることにしましょう。

再エネも一人前に電力事業を営むようになりました。

 

3つ目は中部電力とイオンが組んで2019年の住宅太陽光発電の買取りをワオンポイントでする話ですが、ちょっと割愛。

 

 

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