台風の大型化、発電所に関係大有り

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ここ数年台風の大型化、上陸数の増加が目立つようになっている。
野立て太陽光発電所にも関連があり
架台が風速42m迄耐えられるとか37m迄耐えられるとか
色々あるようだが、
20年もたせるためには結構しっかりしたのが必要と思われる。

どこも施工保証は10年だと思うので、
年々巨大化する台風に年々劣化する架台が11年目以降も耐えられるよう
今後の発電所は架台に細心の注意を払わないとあとで痛い目に合いそう。
(既に施工が終わった発電所は別の方法で
 風の影響を少なくする方法を考え中)


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合わせて読んで頂けると良いかと思います。

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2 Comments

kanshimania

sun33様
遅くなりましたが、コメントありがとうございます。
今日も猛烈な台風が通過しましたし、今後の事を考えて色々と対策をしていこうと思います。
トンブロックについても調べてみたいと思います。

sun33

台風対策は、色々経験していますが
トンブロックと呼ばれるブロックを埋めてそれにステー(支線)を取る事が出来ます。その時、左右バランス良く取る事です。バランスが悪いと逆効果になります。
北側に土手を作って吹き込みを防ぐ方法もありそうですが
晴れた日に土埃が飛びますので岩石で土手を作っている所もあります。
2年前から海水温の上昇で台風発生の位置がシフト(北上)しました。沖縄の台風は、30m程度になり、そのまま本土に北上しますので50m以上吹く事になっています。
過積載で詰め込んでいる施設は、設計値以上の影響を受けると思います。

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