1日500kw超えが実現、32円時代より利回りUP?

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警察沙汰になった友人の発電所。
パネル価格が高いQセルズ、102kw超の申請を
カナディアンに変更し、更にパネル容量を3%弱アップの
105kw程の申請に変更。
(現在われわれの太陽光仲間の間では、
 高いだけで何のメリットもない
 Qセルズのパネルから他のパネルメーカーに
 すべて変更したうえで施工している)

この、警察沙汰発電所、
春先から稼働開始したが、先日1日の発電量が
500kwを超えた日があったとの事。

監視マニアが太陽光発電事業を始めたころ、
49.5kwのパワコンに対して
60kwくらいのパネルを設置するのが主流。

当時は1日350kw発電するかも?
と話題になっていたような記憶がある。

なお、発電所自体を比較すると、
32円時代は1発電所、土地などすべて入れて
2500万切るくらいの価格だった。

現在14円単価の場合は100kw以上のパネルで
価格は土地代全て込みで1500万程度。
(この価格でないと利回り10%が実現できないので)
ただし、こういった価格の14円案件は、
実際に稼働するのは半年以上後になると思う。

この辺りざっくり計算すると
32円と14円でも利回りはあまり変わらないどころか
逆に14円の方が利回りが良い。
(32円時代は割高国産パネル+高いコンクリート架台。
 これに加えフェンスは物は良いが高い、
 配管は埋め込みで見栄えは良いが現在の露出に比べると割高。
 また30度設置に拘って、土地利用効率も悪く
 パネル60kw設置で土地も350坪くらい必要で土地が割高)

以下ざっくり計算
32円×年間7万キロワット=224万円(発電所総額2300万)
14円×年間11万キロワット=154万円(発電所総額1500万)

なお、32円の発電所総額はノウハウがない時代に契約した時の
おおよその価格。
14円は経験を積んで、価格は安いが施工品質も問題ない業者での
おおよその価格。
(どちらもざっくりした価格)

むしろ1発電所あたりの費用が下がったため
複数カ所持ちやすくなり
収益が上がるのではないかと思う。
14円でもまだまだ土地を探すべきか?
(自分がやらない場合友人に懲戒すれば良いし)


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