太陽光発電所の20年後を考える。

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千葉県野田市で太陽光発電を始めた
ななちゃんぷらんとのななです。

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野立て太陽光の売電保証は20年間です。

20年後には、買い取り保証がなくなるので電力会社が買い取ってくれないか、すごい安い価格で買取されることになります。

今から20年後は2040年ごろになります。

そのころの日本は、人口が1億人を切る頃です。

電気の需要もそれに合わせて2割ぐらい少なくなるかもしれませんし、外国人の移民が増えて意外と人口が減少しないのかなという気もしています。

新築の住宅には太陽パネルを載せているのが多くなってますし、住宅も海外レベルに追いつこうと高断熱高気密になってきていて空調のための電気代も少なくなってくると思います。

昔の家みたいに家をあっためてるのか地球をあっためてるのか分からないくらい熱が逃げて行ってしまいましたが、今の家はだいぶマシにはなってきているからです。

そう考えると、家庭用部門での電力需要は減少するのは間違いないのかな?

後は日本の産業部門が今後20年でどれだけ規模が大きくなるかです。

小さな会社や事業は、後継者不足で今どんどん廃業しているので、20年後は個人規模の企業はかなり少なくなっているでしょう。

大企業の製造業がどれくらい世界でマーケットを取っているか、日本に製造拠点がどれくらい残っているかが電力需要を左右していく気がします。

 

そんあことを考えると、低圧の発電所を20年後も電力買取してくれるのはあんまり期待しない方がいいのかなって気もします。

せいぜい買い取り価格は1kWhあたり5円ぐらいだと予想しています。

これも結構期待しての価格付けです。低圧で年50万円ぐらいの売電収入があれば廃棄しなくてもそのまま維持していても少しは利益が出るからです。

 


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