さてさて、昨日に採掘し回収できたそうですね。
まずは、ここまでできた事が奇跡です。
また、それと同時にこれからは
泥の中に含まれる希土類を選別することが
最も重要なことです。すでに抽出できるところまでは
実証でできているかと思いますので
あとは、設備の生産能力と歩留まりといった
感じでしょうか?
今回の南鳥島沖で採掘できる
希土類で、すべての製品に応用が
できるわけでなく、最も有名な
・ネオジウム(モータに使用)
・ジスプロシウム(高温化のモータ)
・テルビウム&ガドリニウム(電子機器など)
が最も有力とされている。
一覧にすると
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比較的多い
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Nd(ネオジム)
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Dy(ジスプロシウム)
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Tb(テルビウム)
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Y(イットリウム)
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Gd(ガドリニウム)
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少ない/不安定
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Sm(サマリウム)
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Pr(プラセオジム)
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Eu(ユーロピウム)
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Lu など一部重希土類
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となります。地球上のすべてのレアアースが
とれるわけでなく、その一部が取れる可能性がある
というもの、また、泥から精製するために
莫大な設備費は、もちろんですが技術も。。。
更に、上記のレアアースを使用して製品化できる
代替え技術と少ない量で製品化できる少量化技術
製品から取り出せるリサイクル技術。
先は、長くて、実に面白い
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