太陽光「非」対応のエコキュートを時計を遅らせて昼間稼働としています。
当初は8時間遅れでスタートしていましたが、1月になり気温が低下してくると比較的早い時間から「沸き上げ」がスタートするようです。また湯の消費量が多いと運転時間も長くなるようです。このあたりの制御がどうなっているのかは不明なので、遅らせる時間を9、10、11とテストしてみましたが、最終的に9時間がいまのところちょうどよさそうです。
これは、深夜電気の割引時間はおよそ8時間あるのに対し、太陽光の発電時間はおよそ6時間しかないためで、運転時間が前後に少し飛び出してしまうことは、設定等で回避方法も見つからず、避けられないようです。
エコキュートが昼間稼働することで、太陽光の出力制御の低減に少しでも貢献したいものです。
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