雨天にエコキュートを昼間稼働した結果、すべて購入した電気で稼働することになりました。エコキュートのほかにも暖房2台稼働していたため、購入する電気はかなり多いケースとなりました。
購入する電気はおよそ30円/KWhですが、一方の売電する電気はおよそ11円/KWhですから、これを自家消費した場合の電気のコストも11円/KWhということになります。
雨天の確率が30%であると仮定して、晴れの確率は70%として、加重平均は、30*0.3+11*0.7=16.7 円となる予想をしています。深夜電気はおよそ20円/KWh(再エネ賦課金と燃料調整費込み)ですから、深夜電気で稼働するよりは安い予想です。検証できるのは、料金明細が出るしばらく先になりますが、後日検証してみたいと思います。
なお、昼間の予報天気によって昼夜の分散稼働ができる新型のエコキュートであれば、違う選択肢もありそうですが、従来型のエコキュートでは昼100%か夜100%のいずれかの稼働にしないと、毎日手動操作が必要になってしまい実用的ではないため、あくまでシンプルにできる節約を想定しています。
- « 前の記事へ




コメントを残す
コメントを投稿するにはログインしてください。