mtssunさんに取り上げていただきありがとうございます。
「昼間シフト」という機能がわからず、コロナの取説を読んでみたところ、最近のソーラーチャージに対応しているエコキュートでは、このような便利機能があるらしくうらやましいです。本体の時計を狂わせなくても、一定割合の湯沸かしを昼間にシフトすることができるようです。
一方の10年以上も前の機種では、昼間稼働に関する機能はなにもないため、本体の時計を8時間なり9時間ずらして、エコキュートを「時差ボケ」にさせるしかないようです。
この方法はもろもろリスクが大きくてメーカー推奨ではないようですが、夜は一切運転せず、100%昼間稼働させるには、このほうが好都合です。
雨天だろうが、真っ暗で発電しなかろうが、天候は気にせずエコキュートは昼間稼働をつらぬいて、その結果、電気代をどの程度低下させることができるのか?これを実践してきます。
というのも、ずっと前からシミュレーションしようとしていたのですが、料金プランや天候予測が複雑で、計算が難しすぎて正確な予測ができないからです。こうなればやってみるしかありません。
ただし、この場合は、Eライフプラン(3時間帯別料金プラン)よりは、従量電灯プランのほうが有利なことは予想できるため、料金プランは変更済みです。さてどうなるか?
(従来の夜稼働の場合はこんな状態)
2時から5時台までの折れ線グラフがエコキュートの消費に相当




コメントを残す
コメントを投稿するにはログインしてください。