エネルギー格差の時代 ― それでも日本に勝ち筋はあるのか ―(3)

(カテゴリ: コンサル)

 

 

第三部:それでも勝てる道はあるのか?

では、日本は不利なままなのでしょうか。

私は、そうは思いません。

勝ち方が違うのだと思います。

価格で真正面からぶつかれば、
エネルギー優位な国には敵わない。

しかし、日本には

・高精度
・高耐久
・高信頼
・現場改善力

があります。

さらに言えば、
エネルギー効率そのものを武器にできる国です。

エネルギーが高いからこそ、
「少ないエネルギーで最大価値を出す技術」が磨かれる。

もし再生可能エネルギーを高度に組み合わせ、
エネルギー自給率を高めることができれば――

日本の強みと構造改革が結びついた時、
単なるコスト競争ではない
“質の経済”で戦えるはずです。

価格ではなく、
思想と設計思想で勝つ。

不利は、工夫の母。

日本はこれまでも、
制約を力に変えてきました。

それでも勝てる道はあるのか?

ある。

ただし、それは
安さを追いかける道ではない。

「価値を定義し直す道」なのだと思います。

次回は、その価値を定義した最近、

うなぎのぼりの会社について

フォーカスしたいと思います。

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