相対的勝者の三類型
関税ショックの中で浮上する国には、共通点があります。
① 代替生産拠点型
米中対立で「中国回避」の受け皿になる国。
代表例:
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マレーシア
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ベトナム
特徴:
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製造業インフラが整備
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政治的に中立
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人件費が相対的に安い
企業は「関税回避」のため生産移転を行う。
これがGDP押し上げ要因になる。
② 内需主導型
外需依存が低く、国内消費で回る国。
代表例:
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フィリピン
特徴:
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若年人口が多い
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海外送金が多い
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消費主導経済
外部ショックに比較的強い。
ドルが弱含めば通貨が相対的に買われることもある。
③ 資源国型
地政学不安や通貨不安の際に資金が向かう国。
代表例:
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オーストラリア
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ブラジル
特徴:
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鉄鉱石・LNG・農産物などを保有
-
経常収支が比較的安定
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高金利通貨になりやすい
ドル不安時には資源国通貨が物色される傾向があります。
次は、勝敗を分けるとしたらどういった事を見るとよいのか?
といった視点で掘り下げたいと思います
でわでわ。ほなさいなら
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