電気料金(燃料調整費)のお話

(カテゴリ: 太陽光)

燃料調整費とは

原油・海外炭等の貿易統計価格により毎月算定された平均燃料価格と基準燃料価格の差にもとづき、毎月電気料金を調整する制度です。
低圧供給(100Vまたは200V)のお客さまにつきましては、大幅な燃料価格の上昇があった場合に、全てを電気料金に転嫁させることを避けるため、上限価格(基準燃料価格の1.5倍)を設定しております

とあります。

大手電力の場合、燃料高騰してもこの上限価格があるので無尽蔵にあがる訳では無いですね。

ですが3/25に電力ガス基本政策小委員会にて大手電力の燃料費上限撤廃が議論されています。

ただちに撤廃される訳ではありませんが、電力会社としては逆ざや状態になってます。

春先に新電力会社の燃料調整費上限撤廃のニュースがあったと思いますが、ちりりさんの検討候補のlooopでんきは2/1から各低圧プラン上限撤廃、楽天でんきは6/1から各低圧プラン、動力プラン上限撤廃です。詳しくはググってください。

私は青天井の可能性のある新電力は選びません。大手一択です。

しかし大手も上限撤廃の可能性があります。

とりあえずつけられる方は一家に一台太陽光ですね。

自宅太陽光は買取が36円プラス税かつ20年なので蓄電池導入はまだ見送っていますが、ちょっと欲しくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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