今日は朝からどんより曇り。
天気予報を見ても、午後にかけてさらに下り坂。
パネルの上の空も重たくて、発電モニターの数字もまったく伸びる気配がない。
今年の6月は本当に厳しい。
雨と曇りが続き、晴れ間は数えるほど。
月間の積み上げを見ても、過去最低を更新するのはほぼ確実になってきた。
太陽光は天気商売だと分かっていても、
こうして数字が落ち込むと気持ちも少し沈む。
現場の草は湿気で伸び放題、虫も多くて作業も重たい。
梅雨の“負の連鎖”を全身で感じる一日だった。
⚽ そんな中、ワールドカップは日本がブラジルに惜敗
昨夜の試合は本当に惜しかった。
日本代表はブラジル相手に堂々と戦って、
あと一歩で歴史が動きそうな場面もあった。
負けは負けだけど、
「ここまでやれるんだ」という希望を感じた試合だった。
発電は低調でも、
日本代表の戦いぶりには元気をもらえた。
こういう“生活の中の小さな熱量”が、
梅雨の重たい空気を少しだけ軽くしてくれる。
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