今年の6月は、本当に晴れ間が少ない。
雨、曇り、また雨。
発電グラフを見ても、ずっと低空飛行が続いている。
太陽光を始めてから毎年のように梅雨の落ち込みは経験してきたけれど、
今年はその中でも“ワースト級”の低調さ。
月末を待たずして「これは過去最低を更新するな…」と覚悟している。
現場に行っても、空気が重い。
湿気で草は伸び放題、虫も多い。
パネルの表面も曇りがちで、晴れ間が出ても一気に伸びない日が続く。
太陽光は天気に左右される商売。
分かってはいるけれど、やっぱり数字を見ると気持ちが沈む。
それでも、こういう月があるからこそ、
晴れた日の“跳ね返り”が嬉しいのも事実。
6月は厳しいけれど、
気長に、淡々と、積み上げていくしかない。











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