雨の日の発電所は静かだ。
先日の草刈り時にパネルに大量の鳥の糞が落ちていることを確認していた。
今日はそれを除去するためにカッパを着て作業開始。
雨で糞がふやけているので、マイクロファイバーモップが大活躍した。
力を入れず、なでるだけでスッと落ちる。
パネルを傷つけないのもありがたい。
雨音、湿った草の匂い、静かな現場。
こういう地味な作業こそ、発電所を長く守るために欠かせない。
掃除が終わって振り返ると、パネルがきれいに光っていた。
雨の日でも、少しだけ気持ちが晴れる瞬間だ。
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