製鉄の火は消えるけど 生き残りかけた再編節目、意欲的な跡地計画も

(カテゴリ: コンサル, 健康つくり, 太陽光, 投資)

出所:朝日新聞デジタル

鉄鋼大手が近年進めてきた製鉄所の再編が今月、節目を迎える。JFEホールディングス(HD)は16日、傘下のJFEスチール東日本製鉄所京浜地区(川崎市)に残る高炉を休止。月末には、日本製鉄が瀬戸内製鉄所呉地区(広島県呉市)を閉鎖する。国内需要が減るなかで「過剰設備」を削り、生き残りを図る。(宮崎健、松田史朗)

ドローンや自動運転、「空飛ぶクルマ」を実証したり、体験できたりする場所を備えた川崎市の高炉跡地のイメージ=JFEホールディングス提供

 「100年以上にわたり京浜工業地帯の発展を担ってきた。高炉は休止するが、土地利用の転換で全国の『モデル地区』になればいい」。JFEHDの岩山眞士・専務執行役員は7日、報道陣に語った。

 製鉄所のシンボルで、鉄鉱石から銑鉄(せんてつ)をつくる高炉を16日に休止する。JFEの粗鋼生産量は年400万トン(全体の13%)減るが、2024年度末までに約450億円のコスト削減効果があるという。

 東京ドーム約47個分もの222ヘクタールの跡地は、脱炭素社会の新たなエネルギーとして注目される水素の供給拠点として整備する。川崎市などと連携し、2050年には「空飛ぶクルマ」などの次世代モビリティーを体験できる場所もつくる計画だ。

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