たまーにある。実体験を交えた日常トラブルです。
前回は、駐車場での体験でしたね。
今回は、ガソリンスタンド編です。
除草剤散布の後、移動の途中でマイカーにガソリンを入れるため、ガソリンスタンドに立ち寄った。
ちょうど催していたこともあり、給油が終わった後、トイレに向かった。
用を済ませて車に戻ると、私の車の真後ろに、文字通り「ビタづけ」された軽乗用車が停まっていた。
スタンドの店員さんが声をかけてくる。
「こちら、あなたの車両ですか?」
「はい、そうです」
その時、ビタづけしていた運転手はすでに車から降りており、私の顔をじっとにらみつけている。
表情は明らかに、
「はよーせんか」
と言いたげだった。
申し訳ないが、私は完全にスルーすることにした。
(私にとって、フルシカトは最も安全で、かつ強力な防御である)
文句があるなら、言えばいいのに、と思う。
(もう少しで、会話を楽しめたかもしれないのに)
想定される会話
・(相手)「はよーせんかー」
・(私)「急ぎましたよ」
・(相手)「遅いわぁ(怒)」
・(私)「急ぎましたよ」
おそらく、この時点で相手は何も言えなくなる。
なぜならこの会話は、先に「行動の指摘」をしてしまっているからだ。
その場合、指摘された側が「その反対の意味」を淡々と主張すれば、ほぼ言い負かされることはない。
言い負かされる会話とは何か
では、逆に言い負かされる会話とは何か。
それは、
具体的な行動の指摘と、是正策を同時に提示される場合である。
しかし、現実問題として、見ず知らずの相手に対して、
「具体的な行動指摘」を冷静に行うのは、よほどの正当性と時間がなければ難しい。
ガソリンスタンドでの数分程度の出来事では、なおさら困難だ。
つまり、その状況でできる選択肢は限られている。
・黙って待つ
・空いている隣のスタンドに行く
・車内で適切な車間を空け、行儀よく待つ
それだけの話である。
それでも言いたいこと
わざわざ車から降りて、店員を呼び、
それでも何も言えないのであれば、
おとなしく空いているスタンドに行くか、
自分の車の中で間隔を空けて待っていればよい。
3才の幼稚園児でも、それぐらいは知っている。
でわでわ。
ほな、さいなら。
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