(2月)昨年同月との発電比較

(カテゴリ: コンサル, 太陽光, 投資)

抑制が一段と厳しくなる

2026年という事ですが

実は、そんなに大したこと無いのか?

それとも、大変な事なのか?

実は、よくわかったいないんです。

まずは、こちらのグラフを見てくださいね

20260215

 

直近では、結構頑張ってくれた

昨年の発電実績より

更に、調子が良いのです。

九州電力が公表している

出力制御率が約10%と予測している

のですが、、、。

確かに、今年の4月からは

鬼のように制御をかけてくる一つに

ベース電源の原子力がフル稼働ってのが一番の

大きな原因です。

仮に、春の抑制時に

2基の原子力が定期検査になったら

10%は、間違いなく下がります。

更に2基の原子力が停止した際は

ほぼほぼ抑制は、無くなるでしょう。

それが、2022年でしたから。

 

原子力の定期検査の時期とその期間

ただ、2026年は、それが

当てはまらなかっただけ。

と考えている。

でわでわ。ほなさいなら

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