除草作業で恫喝…太陽光発電事業の現場で起きた出来事

(カテゴリ: コンサル, 太陽光)

太陽光発電事業を行っていると、
時として近隣住民とのトラブルに発展することがあります。

特に多いのが、雑草管理に関する問題です。

九州にある私の発電所では、
除草剤による管理を 年3回(3月・5月・7月) 実施しています。

この回数についても
「少ない」
「多い」
など、様々な意見が出ることがあります。

今回のトラブルは、昨年10月に
市の農政課から届いた一通の通知から始まりました。

内容は
「道路横の雑草が気になる」というもの。

そこで私は、

・除草の回数
・今後の作業予定
・管理方法

を整理し、メールで回答していました。

そして先週の土曜日、
予定通り除草作業のために作業員が現地へ向かいました。

ところが現地で、
近隣の方から強い口調で恫喝を受け、
作業ができない状況になってしまったそうです。

結果として、
せっかく現地まで行ったにもかかわらず、
作業はできないままUターンすることになりました。

これは法律的に見れば、
威力業務妨害に該当する可能性もある行為です。

世の中には、
越えてはいけない境界線があります。

しかし残念ながら、
それが分からない人もいます。

自分の意見が正しいと思い込み、
相手のことをまるで道具のように扱ってしまう。

本来、道具であればこそ
大切に扱うべきなのですが。

最終的に私はその方に電話をし、
今回の恫喝の件や言い分について確認しました。

そして

「文句があるなら作業員ではなく、
 私に直接言ってください」

と伝えました。

すると相手は急に黙り込み、
そのまま電話が切れてしまいました。

トラブルは無いことが一番です。

しかし事業を行っている以上、
様々な問題が発生することもあります。

今回で、同じようなトラブルは二度目です。

それでも改めて感じたのは、
事業とは設備や資金だけで成り立つものではなく、
最後は人と人との関係で成り立っている
ということです。

問題が起きたときこそ逃げず、
責任を持って向き合う。

それが、長く事業を続けるために
最も大切な姿勢なのかもしれません。

でわでわ。ほなさいなら

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