第二部
正しさには二種類ある
今回の出来事を考えるとき、感じたことがあります。
それは、人が考える「正しさ」には二種類あるということです。
一つは
法律の正しさ
もう一つは
感情の正しさ
です。
法律は、証拠やルールに基づいて判断されます。
一方で人間は、
・経験
・価値観
・不安
といった感情を基準に判断することが多いものです。
今回の件で言えば、行政は法律に基づいて判断します。
しかし苦情を申し立てた方は、
「以前と同じ対応をしてほしい」
という感情を基準に考えていました。
つまり、
行政は法律で判断し、
個人は感情で判断する。
この二つがぶつかると、議論の論点がずれてしまいます。
苦情を言うこと自体は決して悪いことではありません。
しかし、
法律の問題なのか
感情の問題なのか
この違いを整理しないまま話を進めると、トラブルは大きくなってしまいます。
社会の多くのトラブルは、実はこの「論点のズレ」から始まるのかもしれません。
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