昨日、ちょっとした買い物ついでにカインズへ寄ったら、 入口付近で「大抽選会やってまーす!」と元気な声。
「お、何か当たるんかな?」と軽い気持ちで近づいたら、 抽選をしたあとに「アンケートに少しだけご協力ください」との流れ。
そのまま案内された先は—— まさかの太陽光、蓄電池提案ブース。
■ 抽選会の正体は“太陽光の無料診断”
気づいた時には、しっかり捕まってました。
抽選会と言いつつ、実態は電気代の無料診断。 アンケート → 状況ヒアリング → 各家庭の電気代チェック という、完全に営業導線の流れ。
「電気代上がってませんか?」 「どれくらいですか?」 「東京では新築に太陽光義務化で、いずれ他のも広がりますよ!」
と、質問がどんどん深くなる。
ホームセンターのイベントって、 こういう“名目は抽選会、実態は営業”が多いんですね。
■ とはいえ、成り立つ理由も分かる
ただ、こういうイベントが成り立つのも事実。
- 無料診断
- 抽選会
- お得情報
この3つをセットにすると、興味を持つ人は多い。 太陽光や電気代は「よく分からないけど不安」という人が多いから、 ホームセンターはその“生活者の不安”を拾うのが上手い。
■ まとめ
ふらっと寄ったカインズで、まさかの電気代診断に捕まった昨日。
営業トークを聞きながら、 「太陽光ってやっぱり情報格差が大きいな」と再確認した一日でした。
今日もまた、太陽光の現場と発電チェックを楽しみにしつつ、 こういう“日常の太陽光ネタ”もブログに残していこうと思います。
- « 前の記事へ













コメントを残す
コメントを投稿するにはログインしてください。