今日もまた雨。
ニュースを見れば全国で注意報や警報が出ていて、落ち着かない天気が続いている。
うちの発電所は“元田んぼ”の土地。
雨が続くと、現地に入っていなくても状況がだいたい想像できてしまう。
「たぶん水浸しだろうな…」という、あの独特の不安が胸に残る。
田んぼだった土地は、どうしても水が溜まりやすい。
排水を整えていても、連日の雨となれば話は別。
パネルの下、フェンス際、インバーター周り——
どこがどれくらい水を抱えているのか、頭の中で勝手にシミュレーションが始まる。
各地で注意報が出ているというニュースを見ると、
太陽光オーナーとしてだけでなく、地域の住民としても気が引き締まる。
自然は人間の都合なんてお構いなし。
だからこそ、日頃の点検や排水の整備がどれだけ大事か、こういう日に改めて感じる。
雨が落ち着いたら、いつものようにゆっくり現場を見に行くつもり。
今日のところは、
「きっと水浸しだろうな」
と想像しながら、静かに過ごす一日になりそうだ。
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