防草シートのDIY施工のため、噴霧器を調達する

(カテゴリ: メンテナンス)
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(前回のつづき)クローバーでのグランドカバーは断念し、当初の計画通り、防草シート設置にかかります。しかも、100万円の外注工事費はさんざん迷った末、決断できず、自ら施工に取り掛かります。
すでに時期は7月、前年に業者が草刈りしただけの状態でしたから、パネルの下は一面のチガヤ草原のようになっていました。しかも、植物は日陰のほうが背丈の伸びるのが早いという、理科の実験を思い出すことになったのです。

あのチクチクの葉でパネルの裏面をチクチクやられたら、漏電事故になりそうな、いやな予感がしました。防草シートの施工を速やかに実施する必要があります。防草シートの施工前には除草剤を使ったほうが良いとの説明がありました。前回の顆粒タイプでは効かないことは体験済みですから、噴霧タイプを検討します。
さて、除草剤の噴霧器には2種類のタイプがあることも、当時の私は知りませんでした。

  1. 消毒用の霧状噴霧器
  2. 除草剤用の泡状噴霧器

購入したのは、残念ながら、手持ちのマキタ製電池が流用できるという理由で、1の霧状ノズルしか装備されていないマキタのエントリーモデルでした。さてこの結果、どういうことが起きたのでしょうか?(次回へ続く)

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