両面パネル太陽光発電所 ダウンの巻き
タイトルに両面パネルの~と付けてしましましたが
両面パネルを採用しなくても同様の事は
発生すると思います。
今回発電所がダウンしたわけなんですが、
どんな症状だったかというとメインブレーカーが
トリップしてしまいました。
↓ このような感じです。

結構がっちりした大きめの配電盤に収めていたんですが、
この暑さにやられたんでしょうね。
完全にメインのトリップです。
配電盤はこんな感じ ↓ で付けております。

両面パネルのスケスケ感が良い感じですね。
そして、雑草真っ盛り。
雑草は先週あたりに退治しておりますので
今はこんな感じで ↓ 良い感じなのですが、

やっぱりあれですかね。
両面パネルがスケスケなので
パネルでちょっとくらい陰になるだろうとか
思っていたのではダメですね。
という事で、配電盤に屋根(又は遮光板の様なもの)
を取り付けることを本気出して考えています。
それともメインを(単相なので)350Aに上げる方が
簡単なのでしょうか。
はたまた両方か。
暑い時期用の対策が必要なのかもしれませんが、
取敢えずは経過観察という夏休みを取ろうかと思います。
とここまで書いて気付いたのですが、
ななちゃん様も同じことを書いていますね。
同じことですね。
sun33様
コメントありがとうございます。
確かに今回のは全然大したことなかったです。
こちらは雨もさほど(ほとんど)降らないくらいでしたし、なので除草剤の散布を実施しておりました。
そして両方を検討しております。とりあえず、やりやすい方はどちらかを検討して1つずつ潰していこうと思います。
又、耐熱ペンキを調査します。
ありがとうございました。
kozo様
コメントありがとうございます。
どうなんでしょうね。
個体差もある程度ある様には思えます。
他の250Aの主幹ブレーカーの容量を計ってみたところ257A位でしたので数字上は正しい様に思えるんですが、
やはり熱にやられているんでしょうね。スケスケパネルの下は片面パネルよりも透過性が良いですね。
頻発するようなら350Aに替えることを真剣に検討します。
大予言「魔の13時25分問題」
太陽光の発電量の最大となるこの時間になると分電盤内温度と銅線電流が最大(ジュール熱も最大)となりこの時間にブレーカーは、トリップします。これは設計ミスと言うか、これまでの日本の気候では、発生しなかった事です。我が家では、昨年、3度発生しました。最初は、ブレーカーの表示位置が、中半端に止まっている為、理由がわかりませんでした。電力会社を呼んでSW入れてもらいましたが、その後は、自分でSW-ONで回復させています。
屋根を付けました。ブレーカーを取り替えました。
「はたまた両方」です。まず出来る事として耐熱ペンキ塗る事もありだと思いますが、根本的な解決にはなりません。耐熱ペンキにも有効期間があります。
最初は、ダンボールで日傘を作りました。
台風が来るのでトタン屋根などが飛んでパネルに傷をつけると大変です。台風飛来対策を合わせて施工する事です。
分電盤は、基本的に「鍵」がかかっているので忘れずに持参する事です。
読者の皆様へのお知らせでした。
台風は、無事通過です。監視カメラでも異常ありません。と言うか、あれは、台風の内には入りません。18mですから。記録的に台風に入ると言うだけです。大型台風は、これからです。出来る事でお金のかからいない事、体力で解決出来る事は、今やりましょう。その気になっている内に。
屋根とブレーカーの取り換え、両方をやりました。
沖縄の私達の経験が、かならず本土でも発生します。
私は、「ホラは吹くけど」「嘘は言いません」
テンパールのブレーカーが全国的に落ちているようですね。テンパールの製品仕様が他メーカーのブレーカーと何か違うのでしょうかね?作動設定温度が違うとかでしょうかね。
sun33様
コメントありがとうございます。
必ず、アドバイス頂けるものと思っておりました。
耐熱ペイントですか。それは考えになかったです。
新しい気付きをありがとうございます。
やはり屋根かなと思いつつ、ファンは海から離れているのでありかもとも思っておりました。
そちらは台風はもう終わり頃でしょうか。
こちらはこれから影響を受けそうな感じです。
トタン屋根をDIYする事
耐熱ペイントを塗る事
それでも
だめなら
換気扇を取り付ける事(太陽光+ブック型ファン)
台風でトタン屋根が飛ばされない様に飛来防止しましょう。
今、台風中ですが、1度だけ停電しました。