これは、愚痴を聞いた内容なのですが
どうも、その人は見返りを気にしているのです。
見返りを事業で考えてみたいと思います。
サービス提供に対する価値として対価を頂きますので
B to BやB to Cもそれですよね。
C to Cだとサービスと言うものの概念が少し変わってきます。
例えば
挨拶、お土産
これは、相手が居て初めて出来る事柄
この方は、この行為に対しての対価が無い事に
憤りを感じているようです。
まー簡単に言う話
『おはよう』 と言っても シカトされるとの事
私にすれば、どうでも良い事ですが
相手からすると、あなたのサービス価値は
値しないから 返事をしない(対価なし)
と言う事である。
つまり、ビジネスにおきかえると
挨拶は、あくまでサービスを提供する前の事柄であって
相手には、まだ、何も求めないと言う事である。
よくある話ですが
挨拶やお土産など、見返りを求めて行うものでは、無い
と言う事であるが、まさにそのことである。
挨拶が無くても、価値があれば対価を得られる。
価値を提供する前のコミュツールなので、
そのコミュツールを使用する、されるは
時と場合によるし、相手が求めない場合もある。
挨拶やお土産が、お互いに有益な場合や
双方が理解している場合には、素晴らしツールです。
例えば、
コンビニ入店して
店員から『いらっしゃいませー』は、言われることは少ない
(私は、あまり経験がない)
っで、物を買ってそれで終わり。
(レジ打ちであるときもあるとおもうが記憶が無いですね)
また
レストランに入店すると
店員は、『いっらしゃいませー』を言うが、
返事をせずに、案内された席につく
メニューを選ぶ時や食した時、会計の時
ささいな会話をするときもある。
どちらも、挨拶が無い時でもサービスを受けました。
つまり、挨拶をして返事があったり、無かったり
する事は、どうでも良い。
挨拶に対して返事がない場合は、その時点で
価値が無いと言われているものです。
返事が無いと場合は、まだその時点で価値が無いと言っているものです。
なので、そう気にすることは ない。
書いていて、ふと思ったのですが
金を払う側(客)が、
率先して挨拶をするシチュエーション
しかも、ものすごく丁寧に行う場合がありますねー。
まだ、サービスを受けてもないし、
なんなら既にお金も払っている。
ってのが、最近気になる。
話が長くなったので、この話はまた今度。
でわでわ。
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