結論からいうと△。
パネル同士の直列配線(ストリング)は、自分でパネルの下に潜って全部辿っていく元気があれば可能。頭打たないように気を付けるだけ。
そこから、どのストリングがどのパワコンのどの端子に入っているかまで確認しなければならない。
素人がパワコン周りに触れること自体なんだか危なっかしい。表面的に見ることができれば全然可能であるが、ここはちょっと素人には△な作業である。
なんでこんなこと書くかというと、例のパワコン定額貸出サービスの申込時にストリングの配線図を出す必要があるからである。
施工業者がとっくの昔に倒産しており、ストリングの配線図そのものはもらうことができない。
ただし、自分で何度も発電所にいってパネル裏の写真撮ったりしており、それをもとにパネル裏のストリング配線だけは図面化することができた。今問題にしている対象発電所のストリングは、横組み、端での折り返しの単純な繰り返しであった。リパワリングとかまだない時代に作った発電所なので凝ったストリングではない。
ストリングとパワコン端子の配線関係については、幸運なことに業者がつぶれる前に作成した点検報告書に記載されていた。
多分これらの資料の組み合わせで奴さんも納得してくれると思う(いや逆に、これ以上うだうだ言われたら断ります)
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