「まだ2月だし、時間はたっぷりある」
そう自分に言い聞かせていたはずなのに、ふとカレンダーを見たら、3月も数日が過ぎ去っていました。確定申告の締め切りである3月16日(※15日が日曜日の場合などはズレますが、2026年は16日の月曜日ですね)まで、実質あと10日を切ったという事実に、今さらながら心拍数が上がっています。
今回は、領収書の山を前に現実逃避しそうになっている自分への自戒を込めた、とりとめのない独り言です。
1. 「後でやる」の積み重ねが、今の自分を追い詰める
毎年、「来年こそは毎月コツコツ入力しよう」と誓うのです。しかし、結局はこのザマです。財布の中でパンパンになった領収書、メールボックスに埋もれたAmazonの領収データ、そして「これは経費で落ちるはず」と信じて取っておいた、用途不明のレシートたち。
これらを一つずつ仕分け、会計ソフトに打ち込んでいく作業を想像するだけで、意識が遠のきそうになります。
2. 「実質10日」の恐ろしさ
単純に「あと10日ある」と思いたいところですが、実際はそうではありません。
- 土日の誘惑: 集中してやりたいけれど、家族の用事や休息も必要。
- 本業の締め切り: 確定申告は1円も生まない(むしろ払う)作業なのに、本業の納期は無慈悲にやってくる。
- 不測の事態: PCの不具合、マイナンバーカードの読み取りエラー、e-Taxの混雑……。
これらを加味すると、全力で作業に充てられる時間は、驚くほど限られています。
3. 今からやるべき「最低限」の生存戦略
完璧主義は捨てました。今の自分に必要なのは「とにかく期限内に提出すること」です。
- まずは「仕分け」だけに集中する: 入力は後回し。まずは月別に領収書を分けるだけで、精神的なハードルが下がります。
- e-Taxのログイン確認: いざ送信という時に「パスワードを忘れた」「電子証明書の期限が切れていた」となるのが一番のホラーです。今日のうちに確認しておきましょう。
- 「とりあえず」で入力する: 細かい科目の正解に悩む時間はもうありません。後で修正もできる(更正の請求など)と割り切って、大枠を固めるのが先決です。
最後に
何てことになる前に早め早めに頑張りましょう
証明書の取得状況、ねんきんネットだけ群を抜いてくっそ遅いし、未完了状態なので
手続きが合っているか分からないし ほんとにもうほんとにもう








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