九州原子力発電→耐震補強が必要かも

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川内原発 想定される地震の揺れ“最大で約1.4倍に” 九州電力

鹿児島県にある川内原子力発電所について、九州電力は28日開かれた原子力規制委員会の審査会合で、耐震基準の見直しにより、想定される地震の揺れが最大でおよそ1.4倍に大きくなると説明し、了承されました。九州電力は、設備の耐震性への影響を調べることにしていて、結果によっては新たな補強工事などが求められる可能性があります。

原子力規制委員会はおととし、耐震基準を改正し、断層が地表に現れないために震源が特定できない地震による影響について、新たな手法で評価し直し、必要に応じて対策を取るよう求めています。

28日は、鹿児島県にある川内原発の審査会合が開かれ、九州電力が想定される地震の揺れの強さを再評価した結果を説明しました。

それによりますと、最大規模の揺れは従来の想定を上回り、
▽横揺れはおよそ1.1倍の687ガルに、
▽縦揺れはおよそ1.4倍の455ガルになったということです。

原子力規制委員会はこの説明内容を了承し、今後、設備の耐震性への影響を説明するよう求めました。

川内原発は、1号機と2号機がすでに再稼働していますが、耐震基準の見直しにともなう審査の期限は来年4月とされていて、これまでに合格できなければ、運転を停止しなければならなくなります。

また、耐震性への影響によっては、新たな補強工事などが求められる可能性もあります。

出所:HNKオンライン

これは、もともと、
九州電力 原子力発電所の耐震評価に用いる基準地震動のうち「震源を特定せず策定する地震動」に係る新規制基準改正への対応について (kyuden.co.jp)

から来る内容でして

そうなると

来春までには、設備の補強の有無を示さなければ

ならない内容となります。

今後も、引き続き注視していきます。

川内原発は、93.4万kwが2基あります。

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