九州電力の抑制に対する保険について

(カテゴリ: 太陽光)

皆さんは保険入られていますか?

5月末までの実績に対して、九州電力の抑制保険の請求をすることになりました。

ご存じのように4月以降ルールが変更しており、抑制がより複雑になっています。

保険会社にどのように算定するのか?を代理店に確認しました。

その結果がこちら、、、

本年度に関しましては、ご指摘いただきましたとおり、
4月よりルール変更があり、これまでは100%の制御だけでしたが、
制御率が変動するようになっております。

ただ九州電力は制御日数は公開していますが、具体的な制御時間・率の
データを開示しておらず、正確な制御時間・率は不明なため、
保険代理店とも相談し、下記の算出方法にて集計いたしました。

1)制御日数
九州電力がホームページで公表している抑制実施日数は以下の通りでした。
4月:19日
5月:13日(内今回の対象日数は、11日)

※九州電力HP URL https://www.kyuden.co.jp/td_power_usages/pc.html

2)抑制時間
抑制が発生していた時間の前後の発電値を100%とし、抑制された後の発電量が
その100%に対して何%になったかを算出し、抑制された分の発電量を
時間換算いたします。
具体的に、SolarEdgeのデータは15分ずつ表示されていますので
出力抑制時間(分)=(100%-●%)×15
として集計いたしました。

とのことです。

んーこれで正確な数字でるのか?と思っています。

ちなみに九州電力に指示のエビデンスの提出を求めました。

なんと、口頭でお知らせすることができるが、書面ではこれまで事例はなくて対応していませんと。

いや、口頭で毎日30分毎の指示を教えてもらってメモするのか?

それはとてつもなく煩雑でかつエビデンスとして認められるのか?ということがあり、

現在エリアの担当から上に確認してもらっています。

九州電力の立場としては、保険は関係ない。何かあった時に責められると困るとのことです。

一筆書いて何も責任を請求しませんと記載することもお伝えしました。

果たしてどうなることか・・・

 

皆さん気にならないのかな???

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