暗号資産を初めて(?)買ってみた。動機はトルコリラ的な「放置」への憧れ

(カテゴリ: お得 ニュース)

11-27-4

かつてのグラボ熱狂と敗北

「暗号資産、買ってみた」なんてタイトルを掲げましたが、実を言うと、私はかつてこの界隈に少しだけ足を踏み入れたことがあります。

数年前、空前のマイニングブームが起きたときのこと。ご多分に漏れず、私もちょい高価なグラボを積み、部屋を熱気で満たしながら「掘る」作業に没頭しました。しかし、結果は散々なもの。電気代を差し引き、手元に残ったのはグラボ代の「数分の一」だけ回収で終了。

「これは割に合わない」

そう悟った私は、早々に戦線を離脱。DMM Bitcoinの口座に、換金しきれなかった端数だけを残し、暗号資産という言葉すら忘れる平穏な日々へと戻ったのでした。

 

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例の騒ぎと、重い腰

そんな私が再びこの世界に引き戻されたのは、皮肉にも「例の騒動」がきっかけでした。

DMM Bitcoinの流出騒動。ニュースを見た瞬間、脳裏をよぎったのは、放置していたあの「端数」のこと。大した額ではないけれど、自分の資産が宙に浮いている状況は気持ちが良いものではありません。

「今更だけど、移動させるか……」

そんな消極的な理由で、先日ようやくSBIVCトレードの口座を開設しました。いわば、避難所の確保。当初の目的は、ただそれだけだったのです。

 

ステーキング:それは暗号資産版「トルコリラ」(違います

さて、口座を作ると人間、欲が出るものです。

最初は、余った資金を「またトルコリラにでも突っ込んで、スワップポイント(金利)でも眺めて暮らそうかな」と考えていました。高金利通貨特有の、あの「寝ている間にお金が増える(かもしれない)」という感覚は、一度味わうと癖になります。

そんな時、ふと目に入ったのが「ステーキング」という文字でした。

対象の暗号資産を持っているだけで、報酬がもらえる仕組み。 「……ん? これって実質、スワップポイント投資と同じじゃないか?」

「トルコリラを買い増す感覚で、暗号資産を積み立ててみるのも悪くない」

そんな、驚くほど軽い動機で、私は数年ぶりに「買い」のボタンを押しました。

 

「ゆるく、長く」の再スタート

かつての私は「稼ごう」と必死になりすぎて、結局挫折しました。 でも、今回のスタンスは違います。狙うのは爆発的な値上がりではなく、日々チャリンと入ってくるステーキング報酬。

「上がればラッキー、下がっても報酬で相殺」くらいの、トルコリラ投資で培った(?)強靭なメンタルで、今回はゆるく見守っていこうと思います。

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