親が相続したのは「家・田・山」。一見すると“資産”のように見えるけれど、実際には「管理・税金・手間」のオンパレード。本当に得したのか?と考えさせられます。
今日はその中でも「家」について書いてみたいと思います。
空き家は、想像以上に“管理地獄”の始まりだった。 固定資産税は毎年かかるし、放置すれば「特定空家」に指定されて、税金が最大6倍になる可能性もある。 近隣からの苦情を避けるために、定期的に草刈り。 家が傷まないように、たまに訪れて風を通す。 それでも、使う予定もなく、住む人もいない。
親戚の目を気にしてなかなか決断できなかったけれど、そろそろ「売却」という選択肢を真剣に考える時期かもしれない。
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