最近、庭石の上に柿交じりの糞をちょくちょく見かけるようになりました。
しかも「なんで土やなくて石の上なん?」って不思議に思って調べてみたら、これ獣害のサインらしいです。
糞の特徴と犯人候補は土の上ではなく石やコンクリートの上に糞をする習性の動物。
ハクビシンやタヌキは、マーキングや縄張りを示すために高い場所や目立つ場所に糞をすることがあるようです。
柿やイチジクらしき実を食べていることから、イノシシではなく小型獣の可能性が高そうです。
なぜ石の上なん?調べてみました。
獣は「自分の存在をアピール」するため、目立つ場所に糞を残すとのこと。
石や庭の構造物は縄張りの境界や通り道になりやすいようです。
リスクと注意点としては、糞には寄生虫や病原菌が含まれる可能性あり、ペットや子供が触れると危険とあります。
糞の処理は手袋・消毒必須とのことで、糞用の手袋を履いて糞用のホウキとチリトリで回収してハイターを撒いてみました。
しばらく様子を見てみますが、再発した場合は、木酢液やセンサーライトで侵入防止を試してみようと思います。
庭石周辺に獣が嫌う匂い(木酢液、唐辛子系スプレー)を散布。
庭石の上の糞は、獣害のサイン。放置せず、早めに対策することが大事ですね。







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