今年のお盆休み前半(8月9日〜12日頃)は、連日の雨模様となり、発電量が大きく落ち込みました。
特に曇天や断続的な雨の日が続いたため、日照時間も短く、発電モニターを見て少しがっかりされた方も多いのではないでしょうか。
一方で、梅雨が明けてからは天気が安定し、発電量も回復傾向にあります。
お盆明けの数日は快晴が続き、日中の発電量はピーク時に近い水準まで戻ってきました。
天気は年によって大きく変わりますが、今年は前半の雨と後半の晴れがはっきり分かれた印象です。
また、今年は6月の天候不順で発電量が伸び悩みましたが、7月に入ってからは晴天が続き、しっかりと取り返すことができました。
8月も残すところあと10日ほどとなりましたが、ここからさらに発電量を伸ばし、例年並みの水準まで挽回してくれることを期待しています。
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