朝、出掛ける途中でご近所の家が瓦の葺き替えをしていた。
今回は太陽光を載せることは検討していないとのこと。
確かに“載せない選択”もあるのだろうけれど、
それでも「まだまだ太陽光が一般的な選択肢になっていないんだな」と感じた。
それより驚いたのは、瓦の撤去方法。
昔ははしご型の瓦揚げ機で人が手渡ししながら下ろしていたけれど、
今はクレーンでトン袋を吊り上げ、そこへ瓦をどんどん入れていくスタイル。
作業が早いし、安全性も段違い。
もちろん足場もきちんと組まれていて、現場のアップデートを強く感じた。
“昔ながらの作業”が、気づけば効率化されている。
こうした小さな変化に気づけるのが、地域で暮らす楽しさでもある。
太陽光を載せる家、載せない家。
どちらの選択にも理由があって、そこに暮らしがある。
そして現場の作業は、静かにアップデートされ続けている。
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