8月も後半、近隣の田んぼではいよいよ米の収穫が始まりましたね。朝夕の空気が少し涼しくなってきて、秋の訪れを感じる季節になりました。
さて、今年の米の取れ高はどうなのでしょうか?
農林水産省の発表によると、私が住んでいる滋賀県では主食用米の作付面積が昨年よりも増加しているとのこと。全国的にも生産量が前年より増加しており、価格高騰を避けるための「異例の増産判断」が背景にあるようです。
昨年は米の価格が高騰していましたが、今年は供給量が増えることで徐々に落ち着いてくるのではないかと期待しています。新米が出回る9月〜10月頃には、価格も安定してくるといいですね。
ちなみに、私の家の田んぼは半分を太陽光発電に転用していますが、残りの半分は今も田んぼのまま。知人に米作りをお願いしていて、毎年9月初めには新米を届けていただいています。
今年もその季節が近づいてきて、炊きたての新米を味わえるのが楽しみです。
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