首都圏では利回りがかなり低下してきており、イールドギャップもかなり小さくなっています。
なのでフルローンで借入して購入すると、固定資産税や火災保険料など諸経費を考慮すると、ほとんど手残りがないということが普通です。
そんなのやる意味あるの??って思う方も多いかと思います。
答えはYESです。
なぜなら、フルローンで購入できれば、一切身銭は切っていないのに月々の返済額のうち元本返済部分については貯金をしているようなものだからです。
手残りはなくても、確実に物件貯金みたいな感覚ですね。
その貯金のお金は入居者さんが家賃として払ってくれます。
なので、私は不動産を買っています。
つまり購入しなければ1円も増えませんが、ローンを使って購入すれば手元のお金は減らないのに、多少なりとも月々資産が増えます。
ただノーリスクとはいきません。
空室リスク、孤独死リスク、自然災害リスクなど様々なリスクを抱えます。
しかし、多くのリスクは保険等を活用することで回避できます。
もちろん戦争や大地震が来た場合は保険でもカバーできませんが。。。
これからはリスクを取らないことがリスクとも言えます。
バランスよくリスクをとっていくことが重要かなと思います。


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