発電シミュレーションは適当がチェックしましょう

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購入基準の一つに利回りがあります。
やっぱり利回りが一番重要ですよね。
発電シミュレーションを高めにすれば、必然的に利回りが上がります。
確信犯的に上げている業者さんもいると思います。
なので、自分なりにもらったシミュレーションを検証する必要があります。

方法は簡単です。
パネル容量×365日×日射量×0.8です。

パネル容量は販売資料に書いてありますね。
日射量はNEDOで調べます。
所在地、パネル角度、真南なのか東南東なのかなど条件をしていすれば、日射量が出ます。
0.8は損失率です。熱くなりすぎてパネルの効率が落ちたり、諸々の損失率です。
例えばパネル容量が50kw、年間日射量が3.5だった場合の計算式はこちらです。
50kw×365日×3.5×0.8=51,100kw
発電シミュレーションが51,100kw以下ならOKって感じです。

損失率0.8kwですが、0.85で計算する業者さんが多いような気がします。
ここが0.75で計算している業者さんならかなり良心的な業者さんかなと思います。

最近は過積載が増えています。
パワコン49.5kwに対して、それ以上のパネルを載せることですね。
そうすると、いわゆるピークカットが生じるので、その分の損失も計算しないといけません。
過積載の割合によるので、ここは何とも言えませんが・・・
2~3%くらいはみるかな~って感じですね。

これでも10%以上の利回りが確保されていることを確認出来たら、購入対象にしています。

明日は、どこまでの費用が販売価格に含まれているか、について解説します。


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