飲めない人は飲めない!遺伝子検査で明らかに

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流行りの(?)遺伝子検査をやってみました!
いろいろ結果が出てきましたが、一番興味を引いたのは「アルコール代謝」

判定方法と結果

アルコール代謝の指標である、アセトアルデヒドの溜まりやすさは、以下の2つの遺伝子の型で決まるそうです。こんな感じ↓

・ADH1B(比較的影響大)の型

日本人割合
AA 57%
AG 37%
GG 6%

・ALDH2(影響大)の型

日本人割合
GG 64%
GA 32%
AA 4%

・判定方法

ADH1B ALDH2 影響
AA GG 最も溜まりにくい
AG GG 溜まりにくい
GG GG 比較的溜まりやすい
AA GA
AG GA
GG GA
AA AA 溜まりやすい
AG AA
GG AA 最も溜まりやすい
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私の結果は・・・

上の表で赤字が私の結果で、「AA+AA」⇒「溜まりやすい」となりました。私は、影響大の遺伝子(ALDH2)の超希少な4%のAA型を持つみたいで、「あ~、やっぱりな」という感じでした。けっこう若いうちから飲む機会はあったにも関わらず、いっこうにお酒が飲めるようにならず、今なおビールは不味いお子ちゃまです。

今は、昔ほど、酒は飲めば鍛えられる!だとか、俺の酒が飲めないのか!?みたいなことは言われないと思いますが、遺伝子検査の結果があれば、かなり説得力のある「飲めない理由」として訴えやすいのではないでしょうか?本当はうめぇ~!ってビールを飲みほしてみたいんですけどネ・・・笑

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3 Comments

kozo

最近は人間ドックのオプションで実施できるのですね。太陽光を始めたいサラリーマンさんのブログ見て、やはり一度検査してみようと思いました。
ちなみに、うちの家計は父、祖父ともの私と同じように、一切アルコール受け付けません。遺伝ですね。

太陽光を始めたいサラリーマン

>kozoさん
面白いですよね。今回は人間ドッグのオプション的で無償でしたので気軽にトライできたんです。

恐らくkozoさんも希少な遺伝子の持ち主でしょうね。ビール美味しいのに飲めないのは辛い・・・ 泣

kozo

遺伝子検査、こんなことも分かるんですね。Genelifeのですか?迷って結局検査してません。
私も間違いなくアルコール代謝はありません。
アルコール消毒だけで肌が真っ赤になります。
さらに不幸なのは、私はビールは美味しいのですが、極小コップ1杯飲んだだけでダウンするので飲みたくても飲めません・・・。

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