まだまだ、積立開始まで時間は
ありますが、現時点での積立額を確認したいと思います。
まずは、この制度は
太陽光パネルの廃却積立制度は、2022年7月から導入され、10kW以上の太陽光発電設備に対して廃棄費用を外部に積み立てる制度です。この制度は、発電終了後に適切に廃棄するための処理費用を確保するために設けられました。具体的には、売電収入から廃棄費用が差し引かれ、電力広域の運営推進機関が管理します。積立金の金額は、認定FIT価格に基づき算定され、廃棄費用の確実な積立てを担保するための重要な仕組みです。出所:Bing検索結果引用
となります。
では、一体いくらになるのか?
ズバリ私のFIT14年で言うと
1kwあたり、0.66円になります。
昨年に発電したkwは
発電量が55万9676kwですから
実際の売電量は、0.98の伝導抵抗係数をかけて
算出するとおよそ
36万2千円ぐらいでしょうか?
これに
火災保険の加入期間が切れてしまうので
パネル積み立てで抜かれ
保険加入で更に抜かれる。
となると、手残りが薄いですね。
売っちゃおうかと思いますが
残FIT10年の発電所の買取り価格は
おそらく利回りベースで30%でしょうから
1基あたり、4~5百万ぐらいでしょうね
残債ベースで考えると下手したら
手出しがあるかもですね。。。。
となると、積立金を払わない方法もありますが
低圧の場合は、認められていないんです。
さてさて、どうしましょうか??
粛々の別事業の収益性を上げて
耐えしのぐってことでしょうね。
もしくは、さっさと返済を終わらさせてしまうってのも
ありかもしれません。
全部の発電所でなく、2基ほど完済させれば
全然、違ってきますので
そう難しくはありません。
このブログを見ている方で
もう売っちゃいたいと思われる方もいるかと思いますが
耐えられるなら、耐えてくださいね。
太陽光も不動産も長期保有させる実物投資ですから
もち続けて利益を出し続ける です。
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