先週の土曜日、太陽光パネルの周辺に除草剤を撒いてきました。毎年この時期は雑草との戦いですが、今年も例外ではありません。
そして今日、除草剤の利き具合を確認しに現地へ行ってきました。ところが、見に行ってガッカリ。ほとんどの雑草は枯れていたのに、ヒメムカシヨモギだけが元気に立っていました。

ヒメムカシヨモギが厄介なのは、一部の個体が除草剤に耐性を持っていることです。これは「抵抗性雑草」と呼ばれる現象で、同じ除草剤を繰り返し使うことで、耐性を持った個体が生き残り、次第に増えていくことがあるようです。
私も茎葉処理剤を何種類か変えながら散布していますが、どうやら耐性を持った個体が増えてきたようです。
春に土壌処理剤を散布しておくと発生を抑制できると思いますが、近隣に田畑がある関係で土壌処理剤は使えません。そのため、茎葉処理剤を中心に対応していますが、限界を感じています。こいつだけは、刈払機で処理するしかなさそうです。
ヒメムカシヨモギは、見た目以上に手強い雑草です。私の田んぼでも、太陽光パネルの周辺に生えてくることがあるので、定期的なチェックと早めの対処を心がけていきます。
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